FC2ブログ

スポンサーサイト

Posted by D2I on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012年6月25~10泊11日 チェンデラワシ湾 クルーズ報告

Posted by D2I on 07.2012 Cenderawasih Bay Cruise 2 comments 0 trackback
本年1発目の目玉企画「チェンデラワシ湾クルーズ」へ行ってまいりました。
今回10泊11日のロングクルーズで有りながら11名の日本人冒険ダイバー?にお集り頂
きドラマチック(モードの写真↓)にこの帆船で島々を巡って参りました。
SSF8Dramatic.jpg

今回クルーズの目玉は、1)漁師の漁場兼小屋下に集まる群れるジンベエザメ、2)この湾
の固有種の魚達、3)チェンデラワシカラーの魚達、4)その他+α???

1)の群れるジンベエザメ、○関さんは9匹確認、常時5〜6匹はダイバーの廻りを延々と
周遊しており、2日に渡り合計6ダイブ、皆さんに飽きる迄とことん、ジンベエダイビング
を楽しんで頂きました。
WhaleShark2.jpg
(↑ダイバーは大はしゃぎだった水○さん (^_^)、写真は有○さんに提供頂きました。)

2)固有種は「ウォルトンズ・フラッシャー・ラス」「プライスズ・ダムゼル」「カトリン
ズ・ドティバック」「チャンデラワシ・ロングノーズド・バタフライ」「チェンデラワシ・
ウォーキングシャーク(歩くサメ)」等が確認出来ました。

3)チェンデラワシ色の魚達は多数、ここ迄色が違う魚達も不思議です。 研究者が憧れる
地である事は確かだと思います。

4)そして、今回のスペシャルは・・・「寿、じゅ・・・ジュゴン」、見たのは渡○さんと
私のみ、(他のお客様申し訳ございません!) あっ”と言う間の出来事でした。
因にチャンデラワシ湾では、その昔、多く生息していたと言われますが、色々な理由から
現在は少数と言われておりますが生息が確認されております。(実はラジャでもお客様が
見ており、少数ながらこれらエリアに広範囲に分布していると言われます。)
またこのエリアは第二次世界対戦中の日本の絶対国防圏として、連合軍と激戦を繰り広げ
た場所であり、沈船ポイントも数カ所あるのですが、その一カ所の水底で見つけたキ○ン
ビール瓶、瓶の刻印(肩口にKBの重なったマークと逆読み刻印で、登録商標とあり手書き
感の有るエンボス文字で、キ○ンビール、と刻まれている)戦前〜戦中に流通したモデル
との事です。
32681770_th.jpg キリン刻印
こういう場所で有る事は知りながら、やはり水中で見つけるとドキリとし、また考えさせ
られます。

今回は特別乗船「日本水中映像さん」にしっかり撮影頂きましたので、後日ツアー説明会
や展示会、弊社クルーズ乗船頂いた時に放送させて頂きます。

インドネシアには未だ未だ皆様の知らない海が広がっております。
是非、弊社の特別クルーズにも乞うご期待下さい。
それでは、再び、明日から10泊11日のチェンデラワシ湾クルーズへ行って参ります。

▶ Comment

有○様、早速のメッセージありがとうございます。
明日から再びチェンドラワシ湾へ、ジンベエは勿論、ジュゴン探してきます。

オサガメクルーズが決まりましたら、ホームページまたは、ブログ、メールニュース等でお知らせさせて頂きますね・・・

今回の乗船、ありがとうございました。
2012.07.07 17:09 | URL | D2I #JyN/eAqk [edit]
写真の採用ありがとうございます。今回も濃いクルーズでしたね。
ここまでおなかいっぱいジンベエ見たのは初めてです。
次は是非ジュ○ンか○○ガメを見せてください。

陸でお酒飲みすぎないようにねー。
2012.07.07 16:05 | URL | 有○ #JyN/eAqk [edit]

▶ Post comment


  • 管理者にだけ表示を許可する

▶ Trackback

trackbackURL:http://d2i.blog.fc2.com/tb.php/9-948a9031
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。