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2012年7月8〜10泊11日 チェンデラワシ湾 クルーズ報告

Posted by D2I on 20.2012 Cenderawasih Bay Cruise 0 comments 0 trackback
本年企画のチェンデラワシ湾クルーズは2クルーズのみにて本年ラストのクルーズは
ゲスト14名の元気な皆さん(特に夜)で行って参りました。

今回もジンベエ・ランデブーダイブを2日間に渡り行いました。今回の企画の売りは
少人数(1グループ4〜5名)で時間差でジンベエとユックリ楽しんで頂く趣向にて
皆さん休む事無く、2日間で合計6ダイブ丸々ジンベエを堪能頂きました。
ジンベエ

所で、今回ジンベエ ダイブ中に、出ちゃいました!(ジュゴン?ではありませんよ)
ジャジャーン”バショウカジキ!!で、ございます。(近い”近い↓どうじゃー)
P1000841.jpg
写真はゲストの良○寺さん提供/近くをグルグル捕食状態!危うく良○寺さんツツかれる所でした(笑)
他のゲストの方は捕食シーンの動画もしっかり撮られておりました。
さてジンベエ以外では、前回天候の影響で行けなかった零戦ポイントへ行って参り
ました。 (水深15mに佇む零戦↓)
zero.jpg
既に大半(ボディ)は解体され引き上げられており、よって主翼と操縦席が残るのみ
その操縦席の横には日本語(漢字とカタカナ)の刻印プレートを見る事が出来ました
前回のビール瓶ではありませんが、どういう人が・どういう気持ちでこの局面を迎え
ていたのか・・・色々考えてしまいます。
多分ここへ潜った日本人は僕らのみと思い、水中ではありますが、機体に触れ黙祷を
せずには居られませんでした。

さて、その他生物で面白い所ではチェンデラワシの固有種やチェンデラカラーの魚達
は勿論、「イースタンクラウンアネモネ」や「ホワイトボンネットアネモネ」も現れ
花を添えてくれましたが、本当に生物層の違いがエリアによって替わる顕著な所でも
あり楽しませてもらえる海でもあります。

最終日はダイブマスター&ボートスタッフによる音楽&ダンスで大盛り上がって幕を
閉じた本年のチェンデラワシクルーズでした。

さて来年はこの10泊11日の日程を短くして数航海予定しております。
こんな海が未だ有るインドネシア!是非弊社の企画クルーズをお楽しみにして下さい。
今後企画クルーズはホームページにてご案内させて頂きます。

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