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6月30日読売テレビ「大阪ほんわかテレビ」を観て下さいね!

Posted by D2I on 24.2013 Information 0 trackback
こんにちは、今回のReporterも再び私(emi)です!
(ボスは別件のTV撮影協力で別エリアで俳優さんと潜ってます!詳しくは改めて)

さて関西圏の皆様へご連絡!6月30日(日)の夜は読売テレビ『大阪ほんわか
テレビ』をご覧ください♪「突撃!ほんわか調査団」部分は弊社が全面コーディ
ネートしております!
ほんわか調査団調査隊NON STYLE(井上さん&石田さん)のお二人、動物研究家
のパンク町田さんと一緒に今度はスマトラ島のジャングルへ突撃ぃ~♪なんだか
最近ジャングルでの仕事が多い~~ (^_^;A

ジャングルでは、色々な動物に遭遇したり、珍しい昆虫を見つけたり。ジャングル
ロケは何度行っても過酷と感じますが、今回はタレントさんがNON STYLEさんと
パンク町田さん、終始笑いの絶えないロケとなりました。よく笑った♪

石田さん&町田さん (1) 井上さん町田さん (1)

町田さんは流石動物研究家、動物について色々勉強になることがたくさんありまし
た。 そして、町田さんはインドネシア語も少し喋られます。 町田さん、ハダカ
ですが素晴らしい方です。(笑)
NON STYLEの若いお二人は慣れないジャングルでの生活に困惑されていたようです
が、ボケ&ツッコミは慣れないジャングルでも流石プロ!ロケスタッフの皆さんも
私もずっと笑わされていました。 仕事と言えど面白く素晴らしい人達のおかげで
でとても楽しいロケとなりました。

皆様、是非ご覧くださいませ!
ロケ隊の皆様、本当にお疲れさまでした。

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2013年6月9−15日 チェンデラワシ湾 じんべえトリップ

Posted by D2I on 19.2013 Cenderawasih Bay Cruise 0 trackback
今回のチェンデラワシ湾クルーズも固有種にチェンデラ色の魚達、そしてジンベエさん
にお相手をして頂き大変楽しいクルーズとなりました。
再びジンベエさんの話となりますが、チェンデラワシ湾でジンベエさんの調査に入った
現在ジンベエ研究をリードするWWF研究者(CasandraTania博士)によると、この
チェンデラワシ湾では約50匹の個体が確認されており、その内メスは2匹のみで大半が
3-8mの若い雄の個体になるとの事、その理由は・・・(ホームページに詳細アップ
しましたので、続きはこちらこちらをクリック下さい→)チェンデラワシ湾クルーズ

所で、今回零戦ポイントにて、こんな写真を撮って参りました。
ここはチェンデラワシフェアリーラスやウォルトンズフラッシャー、ナーサリムズフ
ラッシャー等のベラ系固有種が多く見られる所です。
昼間でも深場ではちょくちょくフラッシングしておりゲストの皆さんに「ちょっと深
場ですが・・・」と注意を促し、固有種拝見へと参りました・・・が、深場に面白ヤ
ッコを発見”カメラを抱え再びダイブ、久しぶりのお初物に羽目を外しすぎ超ロング
ダイブとなってしまい・・・結局軽い風邪をひいてしまいました(自業自得) <(_ _*)>

オルネートエンジェルフィッシュ
ORNATE ANGELFISH - Female この魚は雄より雌に惹かれてしまいます!オルネートの如く美しい。

オルネートエンジェル雄
ORNATE ANGELFISH - Male 通常は50mより深い所に居る事多いですが、ここは三十数mの水深でした。

所で、今回のクルーズは妙齢の淑女船となり、皆さん美味しいお酒や珍味を持ちより
夜は海の話(今回のジンベエは勿論)や四方山話で女子会は盛り上がっておりました。
DSC00946.jpg
オイラはこっそり利き酒と称し、これらのお酒を頂いておりました。 σ(^_^;) いゃー美味しかった。
(この気持ちを沖縄のヨシ○ケさんへ届けとばかりに写真貼付!物産展姉妹”ごちそうさまでした。)

2013年6月09−14日 コモド クルーズ報告/Reporter:Emiです!

Posted by D2I on 18.2013 Komodo Cruise 0 trackback
今回もロバートと私(Emi)で行って参りました、新月回りのコモドクルーズ!
シーズンに入ってから水温高・透明度良の南エリア、クルーズ2日目「今回はどうか
な~」とドキドキしながら移動しました。 コモドで1位2位を争う大人気ポイント
Carnival Rockで海水に手を浸した“水温計”ロバートによると約26℃とのこと。
「ヨシヨシ♪」と思いながらエントリーすると、なんとなんと28℃!そして透明度
良し!!今回のお客様にも【不思議景観】南エリアを快適に潜っていただくことが出
来ました。昨シーズン確認数の少なかったCarnival Rockのオオモンカエルアンコウ
今クルーズの各グループの目撃状況を総合・検討すると、どうやら6個体が棲息、灰
色、オレンジ色、黒色です。カイメンに上手~に擬態している彼等を探してみてくだ
さいね♪

シーアップル (1)

この写真はシーアップル(アデヤカキンコ)。触手全開で美味しそうにプランクトン
を捕食中でした。黄色くフサフサしている部分が触手で、触手の付け根のど真ん中に
口があります。写真で口に触手を1本突っ込んでいるの、分かりますか~?

そして、リンチャ島の南端のビーチで観察するコモドドラゴン。“真剣”に野生なので
いつもお腹ペコペコです。 水が苦手な変温動物・・・が、今回はいつにも増して空
腹だったのか、海へ入りボートに向かってスイスイ~♪最初、「ドラゴンが泳ぐなん
て貴重ですよ!皆さん、写真、写真!!」と叫んだものの、そのうち全6頭がスイス
イ♪、私の『貴重』という言葉の説得力が薄れるほどでした。(笑)皆様、ラッキー
でしたね!!

また、コモドを代表するマンタポイントManta Alleyでは、いつもの襷掛けナンヨウ
マンタ&ブラックマンタが登場。 マンタがこちらに向かって来たら、追いかけず着
底し体を小さくしているとすぐ近くを通ってくれたりします♪

コモド島へ上陸し観察するピンクビーチでは、ビーチから小高い丘へ上ります。
丘の上から見るビーチ&コモド諸島は絶景です。今回、楽しいお写真を撮られたお客
様も、私が丘の上にスタンバイ、ビーチに書かれた文字と一緒に飛び跳ねるお客様を
撮影。 上と下ではコミュニケーションも取りづらく、なかなか楽しい撮影となりま
した。 これは是非お試しください!

そしてそして、新月回りといえば!北エリアのカスミアジの群!!朝から夕方まで先
月以上の大編隊でした。 Castel Rock、Crystal Rockではタカサゴ・ウメイロ類を
狙うサメ類、アジ類の大型肉食回遊魚がウロウロ、オプションのサンセットダイビン
グで潜ったCastle Rockでも、流れ有り、ロウニンアジ&カスミアジがハナタカサゴの
群に突っ込むシーンに遭遇、大興奮でした!今回のような新月または満月でなくとも
コモドは流れる時は流れます。やはり、流れるコモドはエキサイティングで面白い!
そんな、いつでも不思議世界(南エリア)&刺激的な世界(北エリア)に飛び込める
コモドへお越しくださいませ!!

コモド良いとこ一度はおいで〜♪、南の海の中にも(コ〜リャ)花がぁ咲くょ(チョ
イナチョイナ〜

2013年6月2−8チェンデラワシ湾じんべえトリップ

Posted by D2I on 08.2013 Cenderawasih Bay Cruise 0 trackback
チェンデラワシクルーズ、本年1本目、ほ〜んとにま〜ジンベエ×ジンベエ満喫”
ジンベエ尽くしで、タンク3本丸ごとジンベエランデブー♡ダイブでした。
今回のジンベエは透明度も良く、今迄色々な所でジンベエを見られて来たお客様が
「こんなのありえな〜い!今迄のジンベエが何だったのか?」と、こぼされ今迄の
ジンベエ写真を見せて頂きましたが、確かにジンベエでしたが・・・透明度や写り
が (^_^;A・・・色々厳しかったのですね!と宥めるしかなかったです。

さて、今回のジンベエはこんな感じ!(ゲストの廻りをノンビリ周遊&お食事中)
チェンデラじんべえ

_2TM5341.jpg
流石プロで売り出し中のトム君に撮らせるとこんな感じ↑いい写真撮るのぉ〜

所で、チェンデラワシはジンベエだけかと思いきや!珊瑚の美しさもハンバ無く
その上、固有種天国&チェンデラワシカラーのお魚ちゃん達でいっぱいです!
1TOM4930.jpg

チェンデラ珊瑚
全くの手付かず、夢の珊瑚エリア”本当に夢に迄出てきそうな美しさです!

明日から再びチェンデラワシ湾2ndトリップ、素敵な海の中へ行ってまいります。


2013年”特別クルーズ第一段!!ラジャ&オサガメ観察クルーズ

Posted by D2I on 02.2013 Special Cruise 0 trackback
西パブア州ラジャアンパットの玄関口であるソロンの港から昨日マノクワリの港へ
到着! 2013年特別クルーズ第一段!ラジャアンパット&オサガメ観察クルーズか
ら戻りました。

さて主題の絶滅危惧種「世界最大のオサガメ」と遭遇できたか?・・・と、いうと
∩(〃・ω・〃)∩ ばんじゃーい! ”弊社が外す事は有り得ません!”と、言い切る(笑)

↓只今オサガメちゃん産卵中
_2TM3949.jpg
photo by tom
_2TM3981.jpg
オサガメちゃん産卵中”・・・勿論産みの苦しみはオサガメちゃんの涙と吐息で分かります。 photo by tom

_2TM3577.jpg
産卵中のライト点灯は赤電球のみ! photo by tom

_2TM4130.jpg
産卵終了後は勿論海へ戻るオサガメ
因に幾ら大きいからと言って火を噴いてグルグル廻り飛んでく訳では無い (^_^;A photo by tom

本当に大きく、皆さん感動の遭遇”でした。 滅多に見られる物でも無いオサガメ!
今回は特別(ナイショ)ポイントで許可を貰いダイビング!な・な・なぁ〜んと
数名のお客様は水中でオサガメと遭遇!(超レア・・・と、言うか、先ず無いで
しょう!)

_2TM3965.jpg
photo by tom

これは来年も是非行ないたいと思いますので、皆さんお楽しみに〜・・・
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