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2012年10月21〜26日 コモド クルーズ報告

Posted by D2I on 28.2012 Komodo Cruise 0 trackback
今回のゲストはシニアダイバースクラブ16名様団体のチャーターでクルーズでした。
もう、皆さん元気なもんですから、気にする事無く、コモド諸島南の冷たいエリアから
北の暖かいエリア迄、コモドの特色有る代表ポイントの海を、じっくりブリーフィング
を踏まえ、クルーズ&ダイビングさせて頂きました。 (^_^;A

 今回南エリアでは、水温が低いものの、チャネルに集まるムレムレのホバーリング
マンタを最初から珊瑚迄の約60分間堪能頂き、北では暖かく透明度の良い中、前回
ジュゴン出現のコモドらしからぬ?癒しの世界と、ダイナミックなロウニンや回遊魚
が群れクマザサハナムロやササムロにアタック(捕食)しているシーン等、ガツンと
見て頂き、最後は、読み通り潮と太陽の光がバッチリ合った、コモドの花と言われる
ポイントへ・・・ジュゴンは現れなかったものの、皆さん「寿命が延びたわ・・・」
とおっしゃられておりました。 (^_^;A

GT捕食
今回も北は、こんな感じの捕食シーンが何度か見られました! Photo(c)Takuma

 コモドの海は、南と北&その間を潜らないと、本当の魅力が分からないと思います。
南は水温が低いからと行かなければ、南でしか見られない水中景観と底生々物層、そ
して固有種やムレムレのマンタを見逃してしまいます。
 北の透明度の良い暖かいダイナミックゾーン!そして、それらが海峡によって入り
混じるコモドの花となるエリアはタイミング(潮&太陽光)が合うと、もう美の世界
です。 これらが有ってコモドの海だと思います。

 明日が今シーズン最後のコモドクルーズ!これからのコモドは北西の風が入り雨も
降り出し海も少々荒れるのでコモドのオフシーズン(フライトキャンセル出るしね!)
出港地ラブハンバジョーの町も夕方には雨雲が発生し、季節の移り変わりを知らせて
ます。

と言う事で・・・
「ジュゴンをとるか?・寿命が延びるのをとるか?」と聞いたとしたら、今回の方々
は「ジュゴン」とキッパリ答えそうな、元気な方々ばかりでした。
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2012年10月14〜19日 コモド クルーズ報告

Posted by D2I on 19.2012 Komodo Cruise 0 trackback
今回は特別ルートにてスンバワ島のビマより出航のコモドクルーズとなりました。
因に特別ルート上のビマやサンゲアン島のポイントはマクロ生物が豊富で大変面白
いエリアです。
特にサンゲアン島の温泉が湧き出ているポイントは黒砂とカラマツやウミウチワ、
ヤギ類等が多く、大変色合いが美しい上に大量の温泉気泡が吹き出している景観は
見事です。
但し今回は風の影響を受け、ウネリが入っていた事より透明度が落ちており少々
残念でした。

また、今回は潮回りが悪く南のマンタポイントは、マンタは多いのに透明度が低い
本当に惜しいダイビングとなりましたが、北は流石期待を裏切らない魚ムレムレの
中、ダイビングとなりました。(新月周り名物のカスミの大群も出現です!)

さて、毎年9月か10月にコモドの海からの嬉しい贈り物ですが、今迄、マンボウ
ジンベエ、ホワイトマンタ、カジキ、シャチ、クジラ、と来ましたが、今年は↓
ゲストの方が動画で撮って頂いたものを写真で紹介!

dugong.jpg
水中で「ブ・ブ・ブ・ブ・ブー」て低い音が響いたら周りに注意、ダイビング中
独り言を言ってたり、歌を歌っているダイバー?か、もしくはジュゴンの排気音
かもしれません・・・(勿論、ジュゴンの排気音の方が大きく響きますが)

このパラダイスリーフは隠れマンタポイントでもある弊社オリジナルポイント、
ここでダイブするのは弊社だけ、よってこのまま居着いてくれればなー・・・と
願うばかりです。

2012年10月7〜12日 コモド クルーズ報告

Posted by D2I on 13.2012 Komodo Cruise 0 trackback
今週は日本の体育の日が重なる週で連休のお客様も多いはずと準備万端状態で皆さん
の乗船をお待ちしておりあしたが・・・この大型帆船で7名のゲストとなりました。
(なんでも、航空券が厳しかったようで・・・)ゲストは少なくとも、お客様的には
「こんな豪華な船をこんな数人で〜♡」と、ハイテンションで喜んでおられました。
(先ずはお客様が喜んで頂ければ、それでよし!って事で・・・いいのか〜それで!
と心の声も有りますが、仕方無いですな・・・)

さて今回のクルーズはマンタフィーバーで、ブラック&頭上を廻った事に大喜びの
お嬢様もいらっしゃれば、マンタよりピグミーゾッコンのお嬢様もおり、またエビ
ちゃん”しか興味無し”的な、峰○氏が聞いたら大喜びのマクロ派リピーターの方も
おられ、なんだかなぁ〜?的な濃いゲストの皆様でした。(笑)

ただ、北のムレムレ、ササムロ&クマザサ+ロウニン群には誰もが喜んでおられま
した。

加え名古屋の仙人事”○田さんの、欲捨て&壁から手がニュー”って話はそそりました。

さて、今回の写真は、そんなエビちゃん狙いのゲストさんから頂いたこんな写真!
南のナイトでゲッドです!
カエルアンコウ
カエルアンコウ(Hairy Variation気味?笑)! Photo(c)Yoshida Koji

と、言う事で、だからナイト面白いって言ってんのに・・・皆さん!飲んでばかり
じゃなくてナイトしましょう!ナイト!先日ブログで紹介したボビットワームやら
なにやら、色々面白生物出ておりますよー・・・って、事で、再び明日から行って
きます。

本日ウェ島のページを更新しました。

Posted by D2I on 02.2012 Information 0 trackback
皆さんもご存知の通りホームページの更新は意外と時間が掛かるもので、朝から脇
目もふらず?パチパチと細かな作業をしてる訳ですが、ついつい更新する写真を探
してると、色々な写真に見入ってしまう事もしばしば、まるで子供の頃部屋の片付
けの際に見つけた漫画や写真等を見てしまい、時間がが掛かるのと同じです(汗)

本日更新したウェ島の写真で、ホワイト カラー バタフライとか、レッド テールド
バタフライとか言われているチョウショウウオですがインドネシアですと主にスマ
トラ島から北エリアで見られ、あまり僕らのクルーズエリアでは見られないので
ついつい見入ってしまいました。

wehホワイトカラーblg
僕的にはやっぱ「レッド テールド バタフライ」と呼んで欲しいですな!

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