FC2ブログ

スポンサーサイト

Posted by D2I on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014年6月22~チェンデラワシ湾クルーズ

Posted by D2I on 29.2014 Cenderawasih Bay Cruise 0 trackback
本年度は2航海のみのチェンデラワシ湾クルーズ、今回はこの2航海目のクルーズでし
た。 今回も充実した内容のクルーズでしたが、ちょっとドキドキもありました。と、
言うのも・・・今だから言える「村とバガン(漁師小屋)の問題』が発生しており一
部エリアでバガン排除等と言う出来事が有り数少ないバガンでのジンベエ待ち・・・
1日は現れる事無く近くでマクロダイブ、そして予備日の1日に望みを掛け・・・って
事でドキドキ(汗)&胃はキリキリ(痛)もんでした(笑)。 結果的には無事2匹
(内一匹はお子様)と遭遇、4本ジンベエとのランデブーダイブを堪能できました。

そんなこんなで今回のジンベエダイブ、ジンベエ数は前回に及びはしないものの衝撃
的シーンを写真で紹介(写真は今回乗船のDe-淵さん撮影)

増淵バショウとジンベエ

すごいでしょ!バショウカジキとジンベエのツーショット!これまで弊社クルーズ
では3回遭遇してますが、3回ともバショウカジキ・・・って事で今回一番の衝撃
的な出来事でした。

いいサイズのジンベエでもございましたよー

増淵ジンベエ

固有種も色々、こちらの写真はチェンデラワシフェアリーラス!固有種やレアな生
物が多いチェンデラワシ湾、マクロも大変楽しみました。 

チェンデラフェアリーラス

で今回のジンベエ以外のワイドは?って言いますと、グレートやブラックフィン等
のバラクーダやモブラ(ヒメイトマキエイ)、カンムリブダイ等も・・・それから
な・な・な〜んとラジャアンパットで見つかった「ジャイアントヒマントラエイ」
と言う超ビックなエイにも遭遇・・・刺激的なダイビングクルーズでもありました。

さて、次のチェンデラワシ湾クルーズは来シーズンとなります。 来年も弊社オリ
ジナルルートでベストコンディションのめちゃくちゃ良いチェンデラ湾をご案内さ
せて頂きます。 来年のチェンデラワシ湾クルーズを御期待下さいね。
スポンサーサイト

2014年6月1日〜チェンデワシ湾クルーズ報告!

Posted by D2I on 11.2014 Cenderawasih Bay Cruise 0 trackback
チェンデラワシ「じんべえ」クルーズから戻りました。 今回の「じんべえダイブ」
は1ダイブ目5匹、2ダイブ目6匹、3ダイブ目7匹、4ダイブ目は皆さん「じん
べえで」お腹いっぱいとの事で別エリアへ移動しダインビングとなりました。 

今回もチェンデラワシ湾ナショナルパークを北から南へ6泊7日くまなく潜り堪能
頂き、最終日皆さんに「今回の一番の印象は?」と、伺った所・・・勿論皆さん口
を揃えて「じんべえ」と言うと思ったら・・・なんと「珊瑚!」でした。 

皆さん勿論じんべえ狙いで、と言うか、それしか知らずに来ていらっしゃる所も有
(笑)、いきなり素晴らしい珊瑚礁の広がりにビックリ&感激されてました。
(世界の海を潜り歩いているシニア紳士の方々が、今迄潜って来た中で最高の珊瑚
礁!と称されておりました・・・ \(^o^)/ヤッター!)

チェンデラ珊瑚とダイバーFice

参考までに、珊瑚だけで無く他にどんな生物を見てきたか?と言いますと・・・
イースタンクラウンアネモネ、カマストガリザメ、ロウニンアジやカスミアジ、ギン
ガメアジやモブラ(ヒメイトマキエイ)群やバラクーダ群、そして固有種のチェンデ
ラワシフェアリーラス、ウォルトンズフラッシャー、プライスズダムゼル、他では見
られないチェンデラワシカラーの数多くの魚達他等!(ちょっと固有種他気になる方
は弊社HPのチェンデラワシ湾クルーズ参照(☜こちらをクリック) ワイドばかりに
気を取られていますと面白い生物を見逃すチェンデラワシ湾でもあります。

さて、今回も潜りました白人さんが「Zero Airplane」(零戦)ポイントと名付けた
水底に日本の戦闘機が眠るポイント、実は零戦では無く三式戦闘機「通称:飛燕」で
有る事がプロカメラマンの戸村氏によって判明、その報告は今年の2月で発売された
雑誌「丸」でも紹介されております。 前回迄のダイビングで見つからなかったボデ
ィの一部をさほど離れていない場所で新たに発見も致しました。
(雑誌一部記事を紹介)

丸記事blog

ここチェンデラワシ湾のほんの小さな島の礁斜面に残る戦闘機、現在は珊瑚に埋もれ
魚達と静かな時を過しております。

さあ、再びチェンデラワシ湾クルーズ!現在水温±30℃、透明度±20m!じんべえ
は基より手付かずの珊瑚と、数多くの固有種そしてチェンデワシ色の魚達が皆さんを
まってますよー!

マリンダイビング2月号「チェンデラワシ湾」掲載!

Posted by D2I on 05.2014 Cenderawasih Bay Cruise 0 trackback
現在発売中のマリンダイビング2月号にチェンデラワシ湾クルーズの記事がカラー
写真と共に5ページにわたり詳細されています。 この記事は昨年プロカメラマン
の戸村氏に乗船頂いた際に撮って頂いた写真を中心に紹介されています。 この海
の特徴は・・・

1)固有種の宝庫で有る事
2)この湾独特の色を持った(チェンデラカラーと言われる)魚達が居る事
3)数多くのジンベエザメがバガン(沖に浮かぶ漁師小屋)へ餌を求め集まる事等
3つの特徴が上げられます。 これだけでもこのエリアへ潜る価値があるのですが
実はこれだけでは無い魅力がチェンデラワシ湾は秘めています。 

マリンダイビング2月号ではあまり紹介されていませんが、こちらの写真をどうぞ!
1TOM4930.jpg
”チェンデラワシ湾海洋保護区内のとあるポイントの写真です。 それは抜けるよう
な透明度と手付かずのサンゴ礁のエリアで有る事です。

チェンデラ珊瑚補正
いかがですか?滅多にダイバーが入らないチェンデラワシ湾の海洋保護区、こんな
海が人知れずひっそりと保護されております。

_2TM5341.jpg
勿論じんべえダイブは定番”タンクで潜り一カ所で待っているとじんべえ”が皆さん
の廻りをグルグル周遊してくれます。(じんべえ”と自分撮りツーショットも可能)

これらを堪能出来るクルーズは海洋保護区を主にクルーズする弊社のみの!
まだまだ皆さんの知らない未体験ゾーンがインドネシアには沢山あります。 弊社は
そんなインドネシアの海を皆様へ紹介しクルーズしてまいります。 本年も弊社クル
ーズにご期待下さい。

2013年6月30~ラスト チェンデラワシ湾じんべえトリップ

Posted by D2I on 15.2013 Cenderawasih Bay Cruise 0 trackback
2013年のチェンデラワシ湾のクルーズを終え思う所は「♪う~み~は~ひろい~な~
おおきぃ~なぁ~♪」って所ですか・・・他所の海に行ってみたいと思うけれどインド
ネシアの海が色々な意味で広すぎて深すぎて片鱗も制覇出来ずに捕われております。
恐るべし〜・・・ ((>д< ;)))

じんべえと鈴木さん (1)

チェンデラワシ湾は「じんべえ・固有種・チェンデラ色&手付かずの海”」僕が言う事
では無いですが、こんな海を体験できた人は本当に幸せと思います。
来年もそんな幸せな人を増やす為に、僕らは頑張ってまいります。

WhitebonnetAnemone (3)

2014年のチェンデラワシ湾クルーズを皆さんおたのしみに〜

チェンデラ虹 (1)

2013年6月9−15日 チェンデラワシ湾 じんべえトリップ

Posted by D2I on 19.2013 Cenderawasih Bay Cruise 0 trackback
今回のチェンデラワシ湾クルーズも固有種にチェンデラ色の魚達、そしてジンベエさん
にお相手をして頂き大変楽しいクルーズとなりました。
再びジンベエさんの話となりますが、チェンデラワシ湾でジンベエさんの調査に入った
現在ジンベエ研究をリードするWWF研究者(CasandraTania博士)によると、この
チェンデラワシ湾では約50匹の個体が確認されており、その内メスは2匹のみで大半が
3-8mの若い雄の個体になるとの事、その理由は・・・(ホームページに詳細アップ
しましたので、続きはこちらこちらをクリック下さい→)チェンデラワシ湾クルーズ

所で、今回零戦ポイントにて、こんな写真を撮って参りました。
ここはチェンデラワシフェアリーラスやウォルトンズフラッシャー、ナーサリムズフ
ラッシャー等のベラ系固有種が多く見られる所です。
昼間でも深場ではちょくちょくフラッシングしておりゲストの皆さんに「ちょっと深
場ですが・・・」と注意を促し、固有種拝見へと参りました・・・が、深場に面白ヤ
ッコを発見”カメラを抱え再びダイブ、久しぶりのお初物に羽目を外しすぎ超ロング
ダイブとなってしまい・・・結局軽い風邪をひいてしまいました(自業自得) <(_ _*)>

オルネートエンジェルフィッシュ
ORNATE ANGELFISH - Female この魚は雄より雌に惹かれてしまいます!オルネートの如く美しい。

オルネートエンジェル雄
ORNATE ANGELFISH - Male 通常は50mより深い所に居る事多いですが、ここは三十数mの水深でした。

所で、今回のクルーズは妙齢の淑女船となり、皆さん美味しいお酒や珍味を持ちより
夜は海の話(今回のジンベエは勿論)や四方山話で女子会は盛り上がっておりました。
DSC00946.jpg
オイラはこっそり利き酒と称し、これらのお酒を頂いておりました。 σ(^_^;) いゃー美味しかった。
(この気持ちを沖縄のヨシ○ケさんへ届けとばかりに写真貼付!物産展姉妹”ごちそうさまでした。)
 HOME 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。